大阪弁護士会がドラマ「特上カバチ!!」の内容についてTBSに抗議文書を送っていた。
「行政書士が法律で定められた業務範囲を明らかに超えた法律相談を行っている」と再放送やDVD販売の自粛を求めている。
なんのための抗議なんでしょう?
嵐の桜井君や堀北真希が演じている行政書士の良いイメージと、竜雷太が演じている弁護士の悪いイメージが気に入らなかったのか…。
フィクションなのに…。
「行政書士の仕事を誤解する可能性がある」って言ったって、そんなもんは行政書士の人が個別に、「ああ、あれはドラマの中だけの話ですよ、ハハハッ」と対応すればいいだけの話だと思う。
更新日2016-04-12